炭酸水の飲みすぎに注意

胃腸の活性化

炭酸水を飲むことで、胃腸が活性化されるということはとてもいいように感じますが、飲み過ぎてしまうと逆効果となる場合があります。胃腸の動きが活発になることで、食欲が増進されるため太りやすくなるケースもあるのです。また、消化吸収がより活発になることで、下痢を引き起こしやすくなります。それだけに限らず、胃の働きによって強酸性の胃酸が十二指腸に流れてしまえば、胃がキリキリと痛むようになり、最終的に潰瘍になることもあるでしょう。

腎臓に悪い

炭酸水は飲みやすく、様々な効果をもたらしてくれることからいくらでも飲むことができます。しかし、飲み過ぎてしまうことで、腎臓に大きな負担がかかってしまうのです。特に腎臓に悪いとされている成分が塩分になります。炭酸水には塩分が含まれているため、飲み過ぎてしまうことで、腎臓の状態が悪化してしまうケースが生じるでしょう。味のない炭酸水であっても、泡立ちを良くするために食塩を添加している炭酸水が多くあります。ですから、炭酸水を飲む際には塩分の成分表示を見て購入するようにしましょう。

栄養バランスが崩れてしまう

炭酸水は飲むことでお腹が膨れるため、食事のコントロールをすることができます。その結果ついつい食べ過ぎることもなく、ダイエットに成功することができるでしょう。しかし、この炭酸水によって栄養バランスが崩れてしまうことがあります。そのため、炭酸水ダイエットを行う際には体に必要な栄養を考えて、バランスよく摂取するようにしましょう。

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